Smaregi People
エンジニア・トーク vol.1 スマレジ開発の現場から

前田 利一
開発本部 第1情報システム部 部長 前田 利一 TOSHIKAZU MAEDA
湯田 真仁
開発本部 第1情報システム部 サービス開発チーム 湯田 真仁 MASAHITO YUDA
岡田 直緯
開発本部 第2情報システム部 サービス開発チーム 岡田 直緯 NAOI OKADA

開発チームのみなさんの仕事内容を教えてください。

前田 利一

スマレジPOSの管理画面の開発業務を担当しています。以前は実装もしていましたが、最近は管理業務のほうが多くなっていますね。

湯田 真仁

前田さんと同じく、管理画面の開発を担当しています。前田さんが開発の実装を離れた分、実装メインでゴリゴリとやっております。

岡田 直緯

僕はiOSアプリ側の開発をやっています。主にスマレジとウェイターの開発が多くて、タイムカードも少しずつ触り始めました。

開発環境はみなさん同じですか?

前田 利一

OSはWindowsで、Eclipseを使ってPHPの開発をしています。2人はMacですね。会社でもWindowsの人がだんだん少なくなってきて、ちょっとさみしい気分にはなっています。

湯田 真仁

僕はOSはMacを使っていて、開発言語がPHPなのでPHPとPhpStormというツールを使って開発しています。

岡田 直緯

僕はiOSアプリの開発をやっているので、MacとXcodeを使っています。スマレジとウェイターのアプリの開発は Objective-C、タイムカードアプリはSwiftに移行しつつある感じです。

前田 利一

プロジェクトやコードは、どのように管理していますか?

前田 利一

プロジェクト管理には、自社サービスであるタイムカードを使っています。チケット※の管理はRedmine、ソースコードはGitですね。タイムカードとRedmineは連携していて、進捗率が分かるようになっています。

スマレジは機能がとても多いですが、新しい機能を追加する時に注意している点は、どんなところですか?

岡田 直緯

システムとして一貫性がきちんとあることですね。あとは、既存の機能が多いので、既存の機能を壊してしまったり、使いにくくなったりしないように気を付けています。

アップデート回数が多いのはなぜでしょうか?

岡田 直緯

アジャイル開発という手法を取り入れて、機能を小分けにリリースして、適宜ユーザーからのフィードバックを取り入れるようにしています。ユーザーの要望とのかい離が大きくなる前に、小さく済ませることができます。

岡田 直緯

前田さんは以前もシステム開発の仕事をしておられましたが、その時と比べてスマレジの開発現場で特徴的なことは何ですか?

前田 利一

以前の会社よりも、作るものを決めてから開発してリリースするまでのスピードは早いと思っています。

スマレジのサービス開発をしていて良かったことを聞かせください。

前田 利一

開発当初は、「とにかく売れるもの」をと、がむしゃらに作ってきたんですが、そうやって作ってきたものがカタチになって、ユーザーが増えていくのを見ると、感慨深いものがあります。

湯田 真仁

旅行先で訪れたお店が、たまたまスマレジを使っていて…。スキー場だったんですが、こんな山奥でスマレジ使ってくれる人がいるんだなっていうのは、見て感動しました。

新たに発足したデータサイエンスチームでは、新しい試みとしてどのような取り組みをしているのですか?

岡田 直緯

スマレジには日々、膨大なPOSデータが蓄積されています。そのデータを分析して新しい知見を得られないか、また、AIやディープラーニングを活用してサービスに生かせないか、といった研究開発を進めています。

湯田 真仁
エンジニア・トーク vol.1 メンバー

スマレジの開発チームで働く魅力は何ですか?

湯田 真仁

利用したお店がスマレジ導入店だったということがけっこう増えてきていて。自分たちが作ったものが使われているのを目にすると、モチベーションが上がりますね。

前田 利一

僕は社員がすごく少ない時から会社に居たので、スタッフが増えていく中で、人を管理する能力は伸びたかなと思っています。自分の中の成長ですね。

岡田 直緯

僕のチームでは、自分自身が仕事を任せてもらえていることを感じられます。自分が提案したことも取り入れてもらえるので、仕事はやりやすいと思いますね。

今後やってみたいことはありますか?

湯田 真仁

仕事の話ではないのですが、毎年冬に社員の有志を募ってスキー、スノーボードツアーを行っています。まだ参加人数が少ないので、もっと人数を増やして大きな規模にしたいですね。バスをチャーターして行けるくらいになれば楽しいだろうな!という野望があります。

岡田 直緯

野望というような大きなものは特にないですが、もともと技術が好きで、勉強も好きなタイプです。発足したばかりのデータサイエンスチームでは、今後のための勉強をメインでやらせてもらってるので、しっかりと形にしていきたいという思いがあります。一方、スマレジのアプリの開発業務は、こまごまとしたものがたくさんあるので、ユーザーのためにそれらを淡々と着実に進めていきたいですね。

前田 利一

先ほどデータサイエンスの話の中でも出ていましたが、AIとかディープラーニング、そのあたりをサービスに取り入れることができたら...と思っています。たとえば、スマレジがしゃべりだすとか…。レジではありませんが、今のカーナビってすごいおしゃべりで、運転しながら普通に会話している感じになってきてるんですよ。そんなイメージですね。

岡田 直緯

セルフレジ的な感じですかね。できるとは思うんですけど、優先度低くないすかっていう(笑)

実現するのは近い未来ですか?

前田 利一

近い未来とは言えません(笑)近い未来は、分析や在庫機能などを強化していかないといけないと思ってるんで、直近はその辺りをやります。その次にしゃべるようにします(笑)

年度
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