2018/07/27
スマレジがOBCのクラウド型会計システム 「勘定奉行クラウド API version」と連携

 

~ ますます便利に!スマレジなら5つの会計システムと連携して利用可能 ~

 

株式会社スマレジ(本社:大阪市中央区、代表取締役:山本 博士、以下 スマレジ)は、タブレットを利用したクラウドPOSレジ『スマレジ』と、株式会社オービックビジネスコンサルタント(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:和田 成史、以下 OBC)が提供するクラウド型会計システム『勘定奉行クラウド API version』の連携開始をお知らせいたします。
クラウドPOSレジ『スマレジ』と『勘定奉行クラウド API version』の連携によって、スマレジの売上データを、『勘定奉行クラウド API version』の仕訳データとして受信・仕訳計上することが可能になります。『勘定奉行クラウド API version』は2018年7月27日より発売。『スマレジ』との連携が第一弾の取り組みとなります。

 

スマレジがOBCとの連携を開始

 

具体的な連携内容

API連携を利用して、『スマレジ』で打ち込まれた日々の売上データや修正データを、『勘定奉行クラウド API version』が仕訳データや赤伝・黒伝として受信します。この完全自動連携によって、日々のデータを送信する業務がなくなります。
 

スマレジOBC連携イメージ


本連携によるメリット

本連携により、『勘定奉行クラウド API version』への煩雑な手入力作業や売上データの送信業務がなくなり、店舗運営者やこれを支援する会計事務所の経理業務の手間やミスを減らすことができます。また、常に最新の会計データをもとに、経営判断を行うことが可能になります。
 

本連携の利用について

OBCが提供する『勘定奉行クラウド API version』と、スマレジのプレミアムプラン以上をご契約いただくことで、両サービスを連携してご利用いただくことが可能です。
 

ますます広がるスマレジの外部システム連携

今回の『勘定奉行クラウド API version』との連携によって、スマレジは5つのクラウド会計システムと連携してご利用いただけるようになりました。
 

スマレジと連携可能な会計サービス


スマレジは今後も、店舗運営に関わるさまざまなソリューションとの業務提携・API連携を実現し、

・すでにご利用中の他のシステムとスマレジを連携して利用したい
・税理士やコンサルタントが推奨する業務システムと連携したい
・入力やデータ送信の作業をできる限り減らしたい
・データ管理に関するヒューマンエラーを予防したい

といったご要望にお応えします。 店舗運営者の皆さまの業務効率化と選択肢の拡大、そしてよりスムーズな事業運営と的確な経営判断に寄与してまいります。
 

■オービックビジネスコンサルタントについて

会社名 株式会社オービックビジネスコンサルタント
代表 代表取締役社長 和田 成史
設立 1980年12月
資本金 10,519,000,000円
本社所在地 東京都新宿区西新宿6-8-1 住友不動産新宿オークタワー 32F
URL https://www.obc.co.jp/

■スマレジについて

会社名 株式会社スマレジ
代表 代表取締役 山本 博士
設立 2005年5月24日
資本金 183,000,000円(資本準備金含む)
本社所在地 大阪府大阪市中央区本町4-2-12 東芝大阪ビル3F
URL https://smaregi.jp/

<クラウドPOSレジ『スマレジ』について>

スマレジはiPadやiPhoneを用いた低価格かつ高機能なPOSレジです。データはクラウド上で一元管理。時間と場所を選ばないリアルタイムな売上分析を実現しました。小売やアパレル、飲食店など多くの業態に応える機能を有し、小規模店舗から大規模チェーン店舗までご利用いただけます。2018年3月現在、スマレジの登録店舗数は50,000店舗となりました。

■本件に関するお問い合わせ

株式会社スマレジ
東京都渋谷区恵比寿南1-1-9岩徳ビル3F
TEL: 03-6303-1183
Web: https://smaregi.jp/request/
担当:矢崎(広報)

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