佐藤 圭

マーケティング部2年目佐藤 圭

自分の頭の中で作れるもので一番いいものを作りたい
好きなこと
サッカー観戦
好きな食べ物
餃子

インタビュー

佐藤 圭:なぜプラグラムに?
今日はインタビューよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
じゃあ、早速質問です。ずばりマーケティングとは?
考えてないと思ってるでしょう(笑)実は僕、マーケティングというものに関わるのは、この会社が初めてなんです。マーケティングかどうかもわからないで入社しましたからね。面接は受けましたよ(笑)
じゃあ質問を変えますね。今、当社でマーケティング部署にいて、どういう事をやっていますか?
僕がやっているのは主にブログメディア。スマレジ・ブログの管理と運営、あとは執筆っていうところですね。最終的な確認や調整は、もちろん望月さん(広報)や川上さん(マーケティング)にやってもらいますけど、実際に実働して動かないきゃいけないところは、ほぼ僕がやっているような感じでやらせていただいています。
Webマーケティングは、難しいことが多いですよね。
そんな特殊なことをしてるわけではなくて、今は、Googleがほとんどやってくれるじゃないですか。こんなキーワードがありますよ、とか。それを引っ張り出して、それが使えるかどうかを判断して。それを拡大すると、それに付随する情報が、バーっと出てくるじゃないですか。そこで使える使えないっていう判断をしたり、頭脳戦ですよね。一番大変というか、月次で面倒な作業になるんですけど、キーワード毎にその月の表示回数とかクリック数、CV取れたか、いくらかかったか、を全部抽出して、全部に基準値が決めてあるので、それを比較して、結果として抽出するという作業は本当に大変です。
インタビュアーとして、仕事の醍醐味や楽しいところを引き出そうとしてるのですが、大変とか困った話が多いですね(笑)それだけマーケティングは難しいということでしょうか?
いや、勘違いしないでくださいね。でも、これらの苦労の後に、データとして結果が明確になるのはすごく楽しいです。使えてる使えてないっていうのがはっきり出るんです。結果がはっきり出るんです。今までこんなことは経験したことが無かったので、すごく新鮮でやりがいがあります。
佐藤 圭:今はどんな仕事をしてますか?
なるほど、では、入社されたきっかけを教えてください。
一言で言うと、スマレジが面白そうだったからですかね。僕は、もともと劇団をやっていて、辞めてからブラブラしたんですよ。前職が、クレジットカードのコールセンターだったり、液晶テレビのディスプレイを作る工場で働いていたりして。で、そろそろ落ち着かないとまずいなっていう事で、手当たり次第に探していました。でも、年齢で落とされちゃって。そんな時、採用の情報の中に未経験者歓迎で、年齢不問みたいな文字があったんで、履歴書送ったらすぐ来てって言われて。結構簡単に落とされちゃうような感じだったんで、来てくれと言われるだけでも、ありがたいと思っていたら、面接官の山本さん(現 代表取締役社長)が、すごい面白がってくれて、その日のうちにOKですっていうメールをいただいて、入社という、トントン拍子な感じでしたね。しかも、面接が最後だったらしくて。それもツキかなと思います。一度どうしても予定が合わなくて、リスケさせていただいたんです。そしたら、多くの面接者の一番最後の日程になったんだそうです。リスケしなかったらと思うとぞっとしますよね(笑)
縁があったんでしょうね。それにしても面白い話ですね。
そうですね。多分、山本さんは、面白いか面白くないかで決めてると思います(笑)こいつ面白そうだなって。劇団の主宰やってましたとか、台本書いてましたとかっていうようなヤツは、他にいなかったと思います。
当社に入社してどれくらいですか?
1年半ぐらいですか。
入ってみて、ここは他と違うなとか、楽しいところやいいところ、逆にダメなところとかがあったら教えてください?
人は、すごい有能な人間が集まってるなと思いますね。今まで生きてきてですけど、例えばサポート業務で、あれだけできる人っていうのは見たことないし、営業にしてもしっかり数字出す人もいれば、数字は、いかないけれども特徴的な人がいたりして、とても面白いですね。かなりの精鋭がそろってるなと思います。開発は言わずもがなだとは思うんですけど、トップの人たちとか。いい人たちが寄って来てる会社だなあとは思いますね。もともと、製品を武器にして大きくなってきてる会社だとは思うんですけど、ここ数年スマレジ事業が始まってからは、多分武器が人に変わってってんじゃないかなっていう気はしますね。こんなこと言うのは生意気ですけど(笑)
佐藤 圭:今後やりたいことや目標は?
すごくいい事言いましたね、今。逆に、ダメなところとかはないですか?
ダメなところか〜。羽目を外し過ぎるところですかね(笑)それは、良いところでもあれば悪いところでもあるんですけど、度が過ぎるところがあったりする(笑)
今後、やりたいことや目標はありますか?
マーケティングっていう括りの中でやってて、少し頓挫してる部分があるんで、そこはもっと取り組んで動きたいですね。現状だけでキャパオーバーになっている部分があるので、それは自分のスピードとスキルを上げることで、対応していきたいと思います。あと、漫才するの大好きです。早く。(現在社内に漫才を活用した案があります【社外秘】)
佐藤 圭:未来の後輩に向けて
仕事をする上での心得とか、意識していることとか、そういうものはありますか?
ゆっくりとそれでいて急ぐっていうのは、今年に入ってからのテーマにしています。ただやみくもに急げばいいっていうもんでもないし、ただゆっくり丁寧であればいいっていうもんでもないと思うんです。それは、プロジェクトのスケジュールでもあるし、色んな部分に通じます。ただ、執筆は時間をかけてきちんとクオリティの高いものをやらなきゃいけないっていうところがあるので、できる限り効率化を図りながら、しっかりしたものを作ることを心がけたいと思います。
それはつまり、妥協しないということですか?
そうですね、妥協しちゃうともう転がり落ちていくだけだと思うので、できるだけ自分の頭の中で、最善のものを作りたいと思ってます。
素晴らしい考えですね。あと、入社を検討している方達に対して、何かメッセージをお願いします。
若い人はもちろん、会社自体若い会社ですので、馴染みやすい会社かなと思います。あとは僕みたいに色んなことに挑戦して年齢を重ねてしまった人でも、本当に馴染みやすいというか、馴染ませてくれるメンバーがそろっていますし、やりがいのある仕事がたくさんあります。入って損はない、絶対に。と思います。
ありがとうございました。
ありがとうございました。